天井の照明開口、下地を切らずに納める
困ったこと
ダウンライトの開口を設けるとき、天井下地(LGS)を切ってしまうと開口補強が必要になる。補強金物を入れる手間と、石膏ボードの裏で何が起きているか分からない不安があった。
どう納めたか
結論として、天井下地を切らなければ補強は要らない。開口位置を先に決めて、LGSの位置を避けるように墨出しすれば、切らずに済む。
使った材料・部材
石膏ボード、LGS(軽量鉄骨下地)
補足
照明器具の位置は、下地を組み終わってから決まりがち。その順番だと必ずどこかを切ることになる。器具の型番と開口寸法を、下地を組む前に確定させておくのが肝。